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ヘアアイロンは高温での使用が効果的というのは周知の通りです。

なぜなら、髪をストレートにしたり、
カールしたりするというのは、髪内部の構造を変える必要があるからです。
例えば、くせ毛の人が縮毛矯正をする際に、
髪のその構造変化に必要な温度は、一般的に180~190℃必要と言われています。

現在、市販されている一般的なヘアアイロンで、
そのぐらいまで温度を上げようとすると、60~90秒要します。

それは、温度が上がれば上がる程、
安全性を考慮して、温度上昇を緩やかになるよう、センサーで制御されているケースが多いからです。

絹女~KINUJO~と巻女~MAQIJO~で使われている温度管理システムは
弊社提携開発工場が4年以上の開発期間を経て、温度センサーレス技術の開発に成功しました。

それにより、危険性なく温度を急上昇させ、
設定温度でピタッと止まる事ができるようになりました。

ストレートアイロン絹女~KINUJO~は、
常温の状態から電源を入れて、180℃に到達するまでの時間がった20秒です。

最高温度の220℃に到達するのにも約25秒程度という、従来のヘアアイロンの常識を覆す温度上昇スピードを達成する事ができました。

また、通常、温度が熱くなると冷めやすくもなるので、髪に一度スライドさせるだけで、プレート表面の温度はかなり低下します。

一般のヘアアイロンだと、
そのリカバリーをするのにはまた数十秒といった時間を要すのに対し、絹女~KINUJO~と巻女~MAQIJO~で使われている温度センサーレス技術は、温度のリカバリーが早く、ほとんど時間を気にさせません。

その為、KINUJOシリーズは、
ヘアアイロンの施術中、常に最高のパフォーマンスを発揮する事ができます。

200℃の状態から5秒間濡れたタオルを挟んだ時の温度変化の他社比較図
温度センサーレス技術比較図
※弊社提携開発工場研究データ

この様な時間短縮に伴うメリットは、プロの美容師のみならず、
一般の方含め、全ての人達に有用な事です。

ヘアアイロンは低温で何回も使用すると、ヘアアイロンと髪との摩擦により髪を傷めやすい為、
KINUJOの温度センサーレス機能は、髪を傷めづらい効果も発揮しているのです。

*LIP IRON対象外

ヘアアイロンの豆知識