ヘアアイロンの寿命

ヘアアイロンにも買替え時というものがあります。
ヘアアイロンの寿命で最も早い部分は、プレート部分です。ヘアアイロンのプレートは、
現在様々な加工を施されているものが多いですが、使用している内にプレート表面が剥がれてきてしまう事があります。
プレート表面が剥がれてしまうと、中の金属部分がむき出しの状態となり、その状態でヘアアイロンを髪に当てると、非常に髪を傷つけてしまう事になります。
どれぐらいで寿命が来るかは、
プレートの素材や、使用頻度によって異なります。
数ヶ月で寿命が来る事もあれば、
数年持つ耐久性の高いものもあります。
もちろん、無理な使い方をすれば、ヘアアイロンの寿命は縮まります。
絹女~KINUJO~シルクプレートは、耐久性を上げるのに難しいテフロン®系(正式名称:ポリテトラフルオロエチレン)の素材を長年の開発を経て、非常に強いプレートにする事が出来ました。
その為、約15年もの寿命があると言えます。
※3万回のスライドが可能な為、1日10回、年200日間使用の計算で、約15年と算出
今、お使いのヘアアイロン、もしくはこれから新しく購入するヘアアイロンも、時々プレートをチェックするようにして見て下さい。プレートの表面が剥がれてきたなと思ったら、ヘアアイロンの寿命が来たという事で買替えどきです。