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コードレスアイロン、人気ですね。

普段、多くの人はコードに繋ぐタイプのアイロンやコテを使っていると思いますが、コードレスアイロンを使う時に一番気を付ける点は「プレートの面積」です。

面積と聞くと、難しい話に思われてしまいますが、そんな事はありません。

大切なのは、2点です。

1点目は、プレートの幅です。コードレスアイロンは通常のコード型アイロンと比べて、プレート幅が狭いので、一回のスライドで髪がプレートに当たっている時間が少ないという事が言えます。その為、髪に与える熱量が少ない為、コードレスアイロンでは普通のアイロンを使う時に比べて、スライド時間をゆっくりさせて、しっかりと髪に熱が行きわたるようにしてください。

2点目は、コードレスアイロンのプレート総面積はコード型と比較して小さいです。その為、同じ毛束量に対して施術した場合、コードレスの方が髪一本一本に与える熱量が少ないと言えます。その為、コードレスアイロンでは、普通のアイロンを使う時に比べて、一回に施術する毛束の量を少なくしてください。

この2点を気を付ける事で、コードレスアイロンでも、コード型と同じようなスタイリング効果が得られますよ。

次に、コードレス型でもLIP IRONにだけある特徴を説明します。

 

・充電について

LIPIRONは、約3分程で160℃まで温度が上がります。200℃に設定していても、3分くらいすると160℃ぐらいまでいっているので、もう使用し始めても大丈夫な温度です。
ちなみに、200℃までは約5分程度となり、180℃ですと、大体その真ん中4分程度となります。
これは、コードレスアイロンの中では温度上昇スピードが非常に速い方です。

また、KINUJOでは、温度はプレート表面温度を示しているので、一般的な他社のプレート(表面では無く、内部のヒーター温度を示している事がほとんどです)とは、同じ温度表記でも、表面温度が10〜30℃程KINUJO製品の方が高いのが特徴です。

 

・プレートの熱さについて
プレートを触った際に感覚的に熱く感じるか感じないかというのは、幾つかの原理が関係しているのですが、その中で”焦げ”についてご説明させて頂きます。
“焦げ”というのは、水分が蒸発し、炭になってしまう現象の事を主に指しますが、KINUJOで使用しているシルクプレートは、触れている物質から水分を奪いにくい性質を持っています。
その為、熱はしっかりと伝わりますが(温度はすぐに計測される)、水分をしっかりと保持し、焦げを起こしません。
シルクプレートは、指で触れた際に焦げの現象が起こりづらく、他の金属プレートと比べると、痛みを感じづらい特性があります。

 

・バッテリーの使用時間について
LIP IRONが使用しているリチウムイオンバッテリーは、国産の中でも最高峰のものを利用しています。その為、コードレスアイロンの中では、使用時間が非常に長い方です。
MAX充電から連続使用すると、約30〜40程度使用出来ます。
200℃で使用した際も弊社のテストでは、30分以上使用出来る事を確認しています。
また、バッテリーは、電源起ち上げ時の急速に温度を上昇させる際に最もバッテリー容量を使います。
その為、連続使用であれば上記の分数使う事が出来ますが、電源を一度切ったりして再度使う場合等は、使用時間の総数はそれを下回ります。

 

コードレスアイロンは、コード型と比較して、パワーが弱い分、軽くて持ち運びやすい、外先でもコードが不要なので何処でも使える。といった利便性があります。

 

是非、コードタイプとコードレスタイプを使いわけて、快適なヘアケアライフをお過ごしください。

ヘアアイロンの豆知識